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集まった国連あての署名は5,205筆!ご協力ありがとうございました。
ビルマ人が集めている国連あての署名にご協力頂き、ありがとうございました。
ビルマを想うみんなの気持ちが集まり、5,205筆にもなりました。
本日11月28日(水)名古屋国際センターの国連事務所に、その署名用紙をビルマの方々が提出致しました。
提出前には、約30人ものビルマの方が揃って民主化の歌を歌ったり、通りを歩く方々に民主化を訴えたり、気持ちの熱くなる時間もありました。そして、「約2ヶ月間という短期間でこれだけ集まったのは、日本人のみなさんのおかげです。ありがとうございます。」というお礼を何度も言っていました。このメッセージが、署名をされた5,205人の方々に届きますように。
お礼文
チラシ

そして最後に、署名提出に際して、取材に来て下さった報道のみなさま、読売新聞様、中日新聞様、朝日新聞様、共同通信様、名古屋タイムズ様、中京テレビ様、テレビ愛知様、寒い中ありがとうございました。

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■11月28日(水)9:00〜10:00
国連事務総長あて署名を国連名古屋事務所に提出
【場所】国際センター正門前 地図はこちら
9月下旬からビルマ難民たちが集めてきた署名は、約2ヶ月で5000筆にもなりました。ビルマを理解しご協力くださった皆様、ありがとうございます。いよいよ国連へ提出します。提出先は名古屋にある国連事務所ですから是非ご参加ください。

【署名用紙】ビルマ人が街頭で集めている、国連への署名用紙を
アップしました。(PDF)
http://freeburma.web.fc2.com/syomei.pdf

【署名用紙の送り先】
〒456-0062 名古屋市熱田区大宝1-14 白鳥パークハイツ日比野東3-605 イエティン

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10月20日(土)金山駅南口で署名用紙を2枚持ち帰ってくださった女性の方へ
署名をしたいと関心を持って声をかけてくださり、ありがとうございます。

カテゴリ:あなたにできること

■今後の予定■神戸:10月30日(火)〜セミナーわたしたちの難民問題
神戸でのセミナー情報が入りました。
11/10(土)のパネルディスカッションにでるミンティンさん(在日ビルマ難民)は、名古屋LDBで活動されている方とのことです。
とても充実した内容です。
名古屋でもこんな企画をどなたかして頂けませんか?
遠くて行けないという方も、どうぞご友人にお知らせください。

以下、転送歓迎
◇◆◇ セミナーわたしたちの難民問題Vol.11◇◆◇

『ビルマ難民は今』

民主化を要求する大規模デモが軍により鎮圧されたビルマ(ミャンマー)。国内の人々の窮状は続き、既に周辺国などに避難している難民が帰還する目処は全く立っていません。ビルマで起こっていることは、遠く離れた国の問題ではありません。自由を求めて祖国を逃れたビルマ難民は日本にも数多く定住しています。
今回のセミナーでは、研究者、支援者、そしてビルマ難民本人から話を聞き、私たちに何ができるのかを考えます。

◆ 10月30日(火)
『微笑みと恐怖のあいだ ビルマという国』
講師:根本 敬さん(上智大学外国語学部教授)
会場:神戸クリスタルタワー6階

軍事政権下の人々の生活、軍政の特質、なぜ軍政が長続きするのか、1988年以降の民主化運動の歴史と現状、少数民族問題などをとりあげ、難民を大量に出してしまうこの国の問題の背景について考えます。

◆ 11月5日(月) 『日本に暮らすビルマ難民』
講師:在日ビルマ難民
会場:神戸クリスタルタワー10階

迫害を逃れて日本にやってきたビルマ難民。難民として認定されるまでの経緯や、日本語習得、就職など日本での生活の苦労をはじめ、ビルマ人コミュニティの抱える課題について、自身の経験から語ります。

◆ 11月 7 日(水) 『難民キャンプのビルマ難民』
講師:中原亜紀さん(NGO職員)
会場:神戸クリスタルタワー10階

10万人以上の難民が軍事政権の迫害や紛争を逃れタイ国境の難民キャンプに避難している。キャンプでの難民の生活と彼らへの支援活動について、2001年より現地で活動してきたNGOスタッフより聞きます。

◆ 11月10日(土) パネルディスカッション
『ビルマ難民と日本、これからの支援を考える』
パネリスト:
岸守 一さん(UNHCR駐日事務所副代表)
中尾恵子さん(日本ビルマ救援センター代表)
ミンティンさん(在日ビルマ難民)
軽部 洋(アジア福祉教育財団難民事業本部本部長)
会場:JICA兵庫

周辺国のキャンプで生活する難民、また日本に定住するビルマ難民に対して、日本社会が今後どのような支援をしていけばよいか、キャンプへの人道支援、日本での共生、難民認定、第三国定住の可能性等について議論します。


*現在、日本政府は「ミャンマー」という国名を使用していますが、1988年の軍事政権による国名の変更を、難民やビルマの民主化を目指す人々は正当性がないと主張し、今なおビルマという国名を用いています。このセミナーでは難民や難民を支援する人々の意向を尊重し、国名は基本的に「ビルマ」と表記いたします。      
      

*講師、内容は予告なく変更する場合があります。

●時 間:6:30p.m.〜8:00p.m.(*11/10のみ2:00p.m.〜5:00p.m.)
●会場詳細:
*神戸クリスタルタワー
(神戸市中央区東川崎町1-1-3/JR神戸駅より徒歩3分)
地図http://www.hyogo-vplaza.jp/institution/03.html
*JICA兵庫
(神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
/JR灘駅より徒歩12分、阪神岩屋駅より徒歩10分)
地図http://www.jica.go.jp/hyogo/office/access.html 
●定 員:各40名*11/10のみ100名 
●参加費:無料
●要予約:お名前、連絡先、参加希望日(各日参加可)を下記までお知らせくださ
い。
難民事業本部関西支部 
TEL:078-361-1700
Email:kansai@rhq.gr.jp

●運営委員:岩坂二規(聖和大学)藤野達也((財)PHD協会)山中信幸(柳学園中
高等学校)
●主 催:(財)アジア福祉教育財団難民事業本部(財)神戸YMCA
●後 援:JICA兵庫(独立行政法人国際協力機構兵庫国際センター)

カテゴリ:今後の予定

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