TOP未分類 行動記録□映画情報 『ビルマ、パゴダの影で』 5月24日(土)〜シネマテークにて

行動記録□映画情報 『ビルマ、パゴダの影で』 5月24日(土)〜シネマテークにて
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映画情報 『ビルマ、パゴダの影で』 5月24日(土)〜
●上映館 シネマテーク http://cineaste.jp/ 電話052-733-3959 地図はこちら
●上映期間と時間 http://cineaste.jp/l/1700/1753.htm
2008年5月24日(土)〜5月30日(金) 10:30〜、12:00〜
●チケット
当日券、一般 1500円、大学生 1400円、シニア 1000円、中高予 1200円、会員 1200円
※この上映は、前売り券はなく当日券のみとのことです。なお、レディス・デイ割引(毎週木曜日は、女性のお客様、当日一番組1000円となります)は適用されるそうです。その他、詳しいことにつきましては、名古屋シネマテークへお問い合わせください。
●ビルマ、パゴダの影で In the Shadow of the Pagodas-The Other Burma 世界の観光客を魅了してきた“千のパゴダ(仏塔)の輝く国”ビルマ(ミャンマー)。しかし同国は1989年の軍事政権の誕生以来、民主化運動や少数民族を弾圧し続けてきたという側面も持つ。最近では、デモを取材中のジャーナリスト長井健司さんが、銃弾に倒れた事件が記憶に新しい。本作は、ビルマで迫害を受けて難民となり、タイとの国境地帯で隠れ暮らす人々の実態を追った、きわめて貴重なドキュメンタリーである。
 冒頭、映画はビルマの観光案内のように始まる。海外の撮影クルーへの規制が厳しいためだ。だが、監督のアイリーヌ・マーティーは、すでに幾度も同国を訪れ、密かに難民たちと会って信頼関係を築いていた。撮影隊は監視の目を逃れ、国境地帯のジャングルへ向かう。そこには、難民たちの厳しい生活、組織された民族解放軍、子供たちの学校があった。彼らの語る話から、ニュース報道では決して知りえない現実が浮び上がる……。迫真の74分。
監督 アイリーヌ・マーティー
撮影 マティアス・ケリン
録音 クロエ・ボンボン・ルヴァンヴィル
編集 フェー・リーヒティ
2004年 74分
●オフィシャルサイト http://www.uplink.co.jp/burma/

☆映画 『ビルマ、パゴダの影で』 の上映期間中、名古屋シネマテークにて
 サイクロン被災者支援募金を集めます。集まった募金は
 日本ビルマ救援センターに渡します。
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