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●ビルマ サイクロン被災者支援情報●
今、ビルマでは多くの国民がサイクロン被害で苦しんでいます。

軍事政権は人的支援を拒み、物資を自分たちのものとし、憲法賛成の票と引き換えでないと物資を渡さなかったり、各国からの物資を市場で売ったりしています。

このような状況でも自分達の私腹を肥やそうとする軍政のやり方は人間のやることではありません。
私たちは、民主化活動をやめる事ができません。いつまでたっても心を入れ替えない軍政に対してあくまでも抗議を貫きます。
どうぞ応援をお願いします。

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日本ビルマ救援センター(BRCJ)事務局に、仏教救援協会から、
支援報告が08/6/9に届きました。転載いたします。

皆さま、

「ビルマ・サイクロン被災者緊急支援基金」のご協力をいただき
誠にありがとうございます。
本日、現地より支援報告が届きましたので、お知らせさせていただきます。
URLで現地での支援活動の写真をご覧いただけます。
皆さまのご協力にお礼を申し上げます。
また引き続き募金活動を続けさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

日本ビルマ救援センター事務局

親愛なる皆さまへ

仏教支援協会と日本ビルマ救援センターによるビルマ・サイクロン被災者への緊
急援助は、総額30,000ドルになりました。

これらの基金のすべてはすぐにカルカッタへ送られ、支援物資が難民の方々に届
けられました。

現地の状況は未だ正常ではなく、少なくとも150万人の方々が今も家のない暮
らしをしています。食糧は乏しく、物価の高騰はすさまじい勢いです。病気も広
まっています。軍事政権は被災状況がすでに管理下にあると主張して、国際機関
だけでなく地元のボランティアの救援活動も禁じています。そういう中で私たち
の支援は届けられたのです。

青年仏教学生識字協会による最新の支援活動写真をご覧ください。
http://www.brelief.org/cyclone/relief-ss2/ss2-001.html

このプロジェクトにお志をくださった皆さまへ
感謝とともに

慈愛をこめて

ケン&ヴィサカ・カワサキ
仏教救援協会
http://www.brelief.org/ (英語)
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【重要】ビルマ・サイクロン被災者支援金は軍事政権に渡らないよう、寺院を通じての支援基金へ。
ご寄付を希望される方は、こちらのサイトで行うことができます。

 仏教救援協会
  http://www.brelief.org/cyclone/cyclone_relief.html
 または、日本ビルマ救援センター経由で。
  http://www.burmainfo.org/brcj/index.html

日本ビルマ救援センターへの送付方法
 ・郵便振替:00930−0−146926 BRC−J
  通信欄に「サイクロン被災者支援」とお書きください
 ・りそな銀行 金剛支店(普通)6553928 日本ビルマ救援センター
  ※ご住所とお名前をお知らせ下さい。領収書を送付させていただきます。

皆様のご協力をお願いいたします。

日本ビルマ救援センター事務局 FAX:06-6967-7828
〒536-0025 大阪氏城東区森之宮2-2-8-609

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「日本ミャンマー・カルチャーセンター」ミャンマーサイクロン緊急救援募金
http://jmcc.fc2web.com/news.html#osirase
【お振込先】
●ゆうちょ銀行
記号10100 番号55774001
特定非営利活動法人 日本ミャンマー・カルチャーセンター
[ トクヒ)ニホンミャンマー カルチャーセンター ]
●三井住友銀行 高田馬場支店(支店番号273)
普通 9114083
日本ミャンマー・カルチャーセンター 代表ヘーマーウィン
(ニホンミヤンマーカルチヤーセンター ダイヒヨウヘーマーウイン)

カテゴリ:今後の予定

08/6/19(木)18:30〜 名古屋・栄でスーチーさん誕生日ライトキャンペーン
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08/6/19(木)18:30〜 名古屋・栄でスーチーさん誕生日ライトキャンペーン

明日はアウンサンスーチーさんの63回目のお誕生日です。
いまだに軟禁状態のスーチーさんの健康と今後を祈り、ライトキャンペーンをいたします。
お時間のある方 どうぞご一緒にお祈りしてください。

★6月19日(木)18:30〜19:30頃まで・・・雨天決行

アウンサンスーチーさん、バースディを記念してのライトキャンペーン

場所:栄バスターミナル横


LDB名古屋:支部長 アウンココウー 090-9173-1122
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カテゴリ:街頭行動報告

2008年6月14日(土)映画『ビルマ、パゴダの影で』自主上映会
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2008年6月14日(土)
映画『ビルマ、パゴダの影で』自主上映会
山本宗補さんの講演/写真展のご案内

 この5月、未曾有のサイクロンに襲われたビルマ。被災地のイラワディ・デ
ルタ地帯では、初期の救援活動を放棄した軍事政権の、エゴむき出しの人間性
を喪失した対応は、軍政ゆえの被害の拡大を招いています。
 軍政は、被災者支援そっちのけで国民投票を実施し、「圧倒的多数」でお手
盛りの新憲法を承認してみせたと思えば、外国や国連機関からの援助を少しで
も多く引き出そうと、援助要員や援助物資の受け入れを暗に「取引材料」にし
てみせています。国民の生存権と自らの政権の永続を天秤に掛けて切り売りす
る軍政のあさましさを、世界中の心ある人々が実感しています。

 このようなビルマ軍政の国民不在の独裁政治に対峙する、表の顔が、先頃通
算12年に及ぶ自宅軟禁の延長が報じられたアウンサンスーチー氏率いる、民主
化運動であることはいうまでもありません。一方で、長い抵抗の歴史を持つ少
数民族の存在もまた、ビルマのもう一つの顔として見逃すことはできません。

 ここでは、ともすれば忘れ去られがちの、少数民族弾圧の実態に光を当てて
みたいと思います

 軍政下ビルマ、声を上げることすら出来ない人々の悲痛な叫びに迫る映画
『ビルマ、パゴダの影で〜カメラが捉えたもう一つのビルマ』。少数民族の実
状を見据え、アイリーヌ・マーティー監督が「微笑みの消えた人々のまなざし
に光る一点の希望、それは弾圧の真実を知ってもらうこと」というメッセージ
とともに伝える話題のドキュメンタリー映画の、自主上映会を開きます。

 1回目の映画終了後、スペシャルゲストとして長年、少数民族の抵抗の実像
を取材し続けておられる、フォトジャーナリスト山本宗補さんをお招きして、
解説・講演をしていただきます。会場では、写真展も併催いたします。
 またとない貴重な機会です、多くの皆様のご参加をお待ちいたします。

                  記
開催日時:2008年6月14日(土)
タイムテーブル:
14時10分 開場
14時30分 映画上映(1回目)『ビルマ、パゴダの影で』
      監督:アイリーヌ・マーティー、撮影:マティアス・ケリン
      2004年/スイス/1時間14分
      公式サイト(予告編あり) http://www.uplink.co.jp/burma/
15時30分〜17時30分 講演:山本宗補(フォトジャーナリスト)さん
           「国民を奴隷としか扱わないビルマ軍事政権」
19時 映画上映(2回目)
※写真展を14時30分〜21時30分からまで会場にて行います。

会場:なごやNPOボランティアセンター12階・(研修室)
   地下鉄東山線「伏見駅」下車南進徒歩8分
   名古屋市中区栄1丁目23−13伏見ライフプラザ12F
   TEL:052−222−5781
主催団体:日本ビルマ問題を考える会
     052−431−6053(馬島)
     0567−96−8076(大隅)
入場料:1000円
   (開催費用を差し引いたお金はビルマのサイクロン被災者緊急支援に
    当てさせていただきます)
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カテゴリ:街頭行動報告

行動記録□ミョウティハンさん 難民不認定取消訴訟
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ミョウティハンさん 難民不認定取消訴訟
【日時】2008年6月9日(月)10:45〜
【場所】名古屋地裁1102法廷:地図はこちら
【弁護士】稲森弁護士
【問合せ】日本ビルマ問題を考える会、大隅0567-96-8076
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カテゴリ:未分類

行動記録□アウンチョウミンさん 難民不認定取消訴訟 第5回口頭弁論
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アウンチョウミンさん 難民不認定取消訴訟 第5回口頭弁論
【日時】2008年6月4日(水)10:30〜
【場所】名古屋地裁1102法廷:地図はこちら
【弁護士】稲森、川口弁護士
【問合せ】日本ビルマ問題を考える会、馬島090-3958-3743
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カテゴリ:未分類

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