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2008-06-19 (Thu)
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08/6/19(木)18:30〜 名古屋・栄でスーチーさん誕生日ライトキャンペーン 明日はアウンサンスーチーさんの63回目のお誕生日です。 いまだに軟禁状態のスーチーさんの健康と今後を祈り、ライトキャンペーンをいたします。 お時間のある方 どうぞご一緒にお祈りしてください。 ★6月19日(木)18:30〜19:30頃まで・・・雨天決行 アウンサンスーチーさん、バースディを記念してのライトキャンペーン 場所:栄バスターミナル横 LDB名古屋:支部長 アウンココウー 090-9173-1122 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
カテゴリ:街頭行動報告
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2008-06-14 (Sat)
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2008年6月14日(土) 映画『ビルマ、パゴダの影で』自主上映会 山本宗補さんの講演/写真展のご案内 この5月、未曾有のサイクロンに襲われたビルマ。被災地のイラワディ・デ ルタ地帯では、初期の救援活動を放棄した軍事政権の、エゴむき出しの人間性 を喪失した対応は、軍政ゆえの被害の拡大を招いています。 軍政は、被災者支援そっちのけで国民投票を実施し、「圧倒的多数」でお手 盛りの新憲法を承認してみせたと思えば、外国や国連機関からの援助を少しで も多く引き出そうと、援助要員や援助物資の受け入れを暗に「取引材料」にし てみせています。国民の生存権と自らの政権の永続を天秤に掛けて切り売りす る軍政のあさましさを、世界中の心ある人々が実感しています。 このようなビルマ軍政の国民不在の独裁政治に対峙する、表の顔が、先頃通 算12年に及ぶ自宅軟禁の延長が報じられたアウンサンスーチー氏率いる、民主 化運動であることはいうまでもありません。一方で、長い抵抗の歴史を持つ少 数民族の存在もまた、ビルマのもう一つの顔として見逃すことはできません。 ここでは、ともすれば忘れ去られがちの、少数民族弾圧の実態に光を当てて みたいと思います 軍政下ビルマ、声を上げることすら出来ない人々の悲痛な叫びに迫る映画 『ビルマ、パゴダの影で〜カメラが捉えたもう一つのビルマ』。少数民族の実 状を見据え、アイリーヌ・マーティー監督が「微笑みの消えた人々のまなざし に光る一点の希望、それは弾圧の真実を知ってもらうこと」というメッセージ とともに伝える話題のドキュメンタリー映画の、自主上映会を開きます。 1回目の映画終了後、スペシャルゲストとして長年、少数民族の抵抗の実像 を取材し続けておられる、フォトジャーナリスト山本宗補さんをお招きして、 解説・講演をしていただきます。会場では、写真展も併催いたします。 またとない貴重な機会です、多くの皆様のご参加をお待ちいたします。 記 開催日時:2008年6月14日(土) タイムテーブル: 14時10分 開場 14時30分 映画上映(1回目)『ビルマ、パゴダの影で』 監督:アイリーヌ・マーティー、撮影:マティアス・ケリン 2004年/スイス/1時間14分 公式サイト(予告編あり) http://www.uplink.co.jp/burma/ 15時30分〜17時30分 講演:山本宗補(フォトジャーナリスト)さん 「国民を奴隷としか扱わないビルマ軍事政権」 19時 映画上映(2回目) ※写真展を14時30分〜21時30分からまで会場にて行います。 会場:なごやNPOボランティアセンター12階・(研修室) 地下鉄東山線「伏見駅」下車南進徒歩8分 名古屋市中区栄1丁目23−13伏見ライフプラザ12F TEL:052−222−5781 主催団体:日本ビルマ問題を考える会 052−431−6053(馬島) 0567−96−8076(大隅) 入場料:1000円 (開催費用を差し引いたお金はビルマのサイクロン被災者緊急支援に 当てさせていただきます) ■■■■■■■■■■
カテゴリ:街頭行動報告
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2008-06-09 (Mon)
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ミョウティハンさん 難民不認定取消訴訟 【日時】2008年6月9日(月)10:45〜 【場所】名古屋地裁1102法廷:地図はこちら 【弁護士】稲森弁護士 【問合せ】日本ビルマ問題を考える会、大隅0567-96-8076 ■■■■■
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2008-06-04 (Wed)
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アウンチョウミンさん 難民不認定取消訴訟 第5回口頭弁論 【日時】2008年6月4日(水)10:30〜 【場所】名古屋地裁1102法廷:地図はこちら 【弁護士】稲森、川口弁護士 【問合せ】日本ビルマ問題を考える会、馬島090-3958-3743 ■■■■■
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2008-05-30 (Fri)
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映画情報 『ビルマ、パゴダの影で』 5月24日(土)〜 ●上映館 シネマテーク http://cineaste.jp/ 電話052-733-3959 地図はこちら ●上映期間と時間 http://cineaste.jp/l/1700/1753.htm 2008年5月24日(土)〜5月30日(金) 10:30〜、12:00〜 ●チケット 当日券、一般 1500円、大学生 1400円、シニア 1000円、中高予 1200円、会員 1200円 ※この上映は、前売り券はなく当日券のみとのことです。なお、レディス・デイ割引(毎週木曜日は、女性のお客様、当日一番組1000円となります)は適用されるそうです。その他、詳しいことにつきましては、名古屋シネマテークへお問い合わせください。 ●ビルマ、パゴダの影で In the Shadow of the Pagodas-The Other Burma 世界の観光客を魅了してきた“千のパゴダ(仏塔)の輝く国”ビルマ(ミャンマー)。しかし同国は1989年の軍事政権の誕生以来、民主化運動や少数民族を弾圧し続けてきたという側面も持つ。最近では、デモを取材中のジャーナリスト長井健司さんが、銃弾に倒れた事件が記憶に新しい。本作は、ビルマで迫害を受けて難民となり、タイとの国境地帯で隠れ暮らす人々の実態を追った、きわめて貴重なドキュメンタリーである。 冒頭、映画はビルマの観光案内のように始まる。海外の撮影クルーへの規制が厳しいためだ。だが、監督のアイリーヌ・マーティーは、すでに幾度も同国を訪れ、密かに難民たちと会って信頼関係を築いていた。撮影隊は監視の目を逃れ、国境地帯のジャングルへ向かう。そこには、難民たちの厳しい生活、組織された民族解放軍、子供たちの学校があった。彼らの語る話から、ニュース報道では決して知りえない現実が浮び上がる……。迫真の74分。 監督 アイリーヌ・マーティー 撮影 マティアス・ケリン 録音 クロエ・ボンボン・ルヴァンヴィル 編集 フェー・リーヒティ 2004年 74分 ●オフィシャルサイト http://www.uplink.co.jp/burma/ ☆映画 『ビルマ、パゴダの影で』 の上映期間中、名古屋シネマテークにて サイクロン被災者支援募金を集めます。集まった募金は 日本ビルマ救援センターに渡します。 ■■■■■
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